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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

2017/09/25 22:16
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーを観賞。アベンジャーズを途中30分まで観て、キャプテン・アメリカを観てからでないと、理解できない部分があったのでアベンジャーを投げ出し、こちらを先に観ることにした。
監督:ジョー・ジョンストン、出演:クリス・エヴァンス、トミー・リー・ジョーンズ、ヒューゴ・ウィーヴィング、ヘイリー・アトウェル
第二次世界大戦中、スティーブ・ロジャースは兵役志願をしていたが、身体が弱く、拒否されていた。しかし、何度も志願したその姿勢がエイブラハム・アースキン博士の目に留まり、志願を許可される。スティーブはアースキン博士が研究している「スーパーソルジャー計画」の被験者となり、優れた身体能力を得る。ナチスの将校シュミットはゾラ博士にコズミックキューブを使った兵器の開発を行なわせ完成させる。またシュミットは部下にアースキン博士の暗殺とスーパーソルジャー計画の血清を奪うことをを命じ、暗殺には成功するが、スティーブの活躍で血清は奪われなかった。博士の死によってスーパーソルジャー計画は頓挫し、スティーブはキャプテン・アメリカというキャラクターになり、戦時国債のキャンペーンに駆り出される。スティーブが戦地に慰問に行った際、親友のバッキーの部隊が敵に囚われていることを知る。スティーブは上司の命令を無視し、エージェント・カーターとハワード・スタークの助けを借り、敵地に一人で乗り込み、仲間を助ける。シュミットはナチスから離れヒドラという独自の組織を作り世界全部の攻撃を計画していた。スティーブは精鋭部隊のリーダーとなり、ヒドラの壊滅を計る。

キャプテン・アメリカというのは戦意高揚のために生まれたキャラクターとも言える。国が戦争に参加し、若者が軍隊に志願する。映画でもよくみられる光景だ。だが、全く理解できない。戦争というのは政治の最悪の結果であり、政治家が無能だということを示す現象にほかならないからだ。戦争は敵、味方に関わらず死者、負傷者が数多く出る。そして自分が傷付かなくても他人を傷付けることで心に傷が残る。全くもってナンセンスだ。戦争が勇ましい行為だと叫んでいる政治家がいたら、それは偽物だ。
キャプテン・アメリカは自ら犠牲となって世界を救う。その行為は尊い。だが、そういう行為を美談にしてしまって、戦争を正当化するのは許せない。
色々文句を言っているが、この映画は物語としては面白い。戦争のヒーローがなぜ現代の世界で活躍しているのか疑問だったが、冷凍状態で生きていたとは驚愕の真実である。一般人には真似できないかもしれない。
この映画を観たら、テレビシリーズのエージェント・カーターも観たくなってしまった。泥沼だ。



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