パトリオット・デイ

パトリオット・デイを劇場鑑賞。

予告編を見ると102時間で犯人逮捕に至った捜査過程が中心に描かれている映画に思われる。確かにそういう側面もあるが、いわゆる推理物ではない。なぜなら犯人側のストーリーも最初から描かれているからだ。加害者、被害者、警官、などの事件に関係した様々な人の視点から事件を検証している一種の再現ドラマである。事件前日から犯人逮捕までを中心に描かれているので、加害者がなぜ犯行を行うに至ったのかは今一つ読み取れない。

捜査陣ももちろん頑張ったとは思うが、どちらかというと加害者の浅はかさから解決に至ったのだと思う。しょせんは素人だったのだ。逆に考えると素人がこんなに大規模なテロを起こしたという怖さも感じられる。

ラストはなぜかグッと来るものがあった。事実から来る重みだろうか?





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